在宅勤務・リモートワーク中に愛用しているヘッドセット、Logicool H340rを紹介します!レビューがたくさん出ていますが、個人的にも間違いなく買いの商品だと思います。高いものを買う前にまずこれを試してほしい!
基本スペック
- 発売日:2018/2/8
- 本体重量:110g
- インターフェース:USB(有線のみ)
- タイプ:オーバーヘッド
- ケーブル長:1.8 m
- マイク:あり
- 入力感度: ヘッドホン部(ステレオ):115dB +/-3dB
- 入力感度: マイク部:-40dBV/Pa +/-3dB
- ノイズキャンセリング:あり
- マルチOS:Windows、MacOS、ChromeOS
- 付属品:保証書,取扱説明書
- 金額:3,575円
オンライン会議に使う分には十分なスペック。USB接続のみと割り切ったシンプルな設計で、PCに挿すだけですぐ使えます。Bluetoothの接続トラブルを気にしなくていいのも地味に助かるポイントです。
このヘッドセットで特に感動したのが、次に紹介するノイズキャンセリング性能です!!
優秀なノイズキャンセリング
1,000円〜1万円クラスのヘッドセットを10種類ほど試しましたが、H340rは高額モデルと互角、あるいはそれ以上の実力を発揮してくれました。
ノイズキャンセリングが優秀な理由
- エアコンなどの風切り音がほとんど入らない
- 鼻息も他機種より格段に拾わない
- 単方向マイクなので周囲の会話が入ってこない
- マイク位置を上下に調整できるので、誰でも口元に合わせやすい
風切り音・鼻息・周囲の声を拾いやすいヘッドセットを複数人で使うと、会議の音質が一気に悪化することがあります。全員ミュートで進行できればいいのですが、複数人でディスカッションするときはそうもいきません。ノイズキャンセリングの出来はヘッドセット選びで最も重要なポイントだと実感しました。
長時間着用は少しきつめ…
唯一の難点が、長時間着けているとこめかみの上あたりが締め付けられる感覚があること。1〜2時間は問題ありませんが、3時間近くなるとさすがに気になってきます。
ただ、これはどのヘッドセットにも多かれ少なかれある問題で、H340rだけが特別ダメというわけではありません。他機種では1時間でも辛いものもあったので、むしろこの点でも優秀な部類に入るかもしれません。
総評
約3,500円でこのノイズキャンセリング性能とマイク品質は、正直コスパが異次元です。ヘッドセット選びに悩んでいる方は、まず一度このH340rを候補に入れてみてください。きっと後悔しない選択になると思いますよ!
【2026年6月追記】4年使った長期レポート
この記事を書いてから4年。ヘッドセットも現役で使い続けています。
耐久性:イヤーパッドの劣化が気になる時期ですが、ロジクールの交換イヤーパッドが安価に入手できるので問題なし。USB接続なのでBluetooth切れの心配もなく、信頼性は抜群です。
2026年の在宅勤務事情:Web会議がさらに増えた今、安価で信頼できるヘッドセットの需要は高まる一方。3,000円台でこの品質は相変わらずコスパ最強です。
スピーカーフォンとの使い分け:PowerConf S3と併用しています。周囲に人がいる場面はヘッドセット、自室で1人の時はスピーカーフォンという使い分けがベスト。
おーわり
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